三大疾病を予防するビタミンE

日本には罹患する人多く、なおかつ死にいたる三大疾病と呼ばれる病気があります。

脳溢血、心筋梗塞、ガンです。

何故、発症する確率が高いのかは色々と原因がありますが、いずれも高血圧に悩まされている人がなりやすいという報告がなされています。
そのため、いかに高血圧体質にならないかが焦点になっています。
一時期、アンチエイジングに効果があるとされ、ビタミンEを多く含むアーモンドなどの食材、またはサプリメントがブームになったこともありますが、これにはちゃんとした根拠があります。

ただし、過ぎたるは及ばざるがごとしで、食材で摂取する場合、その多くは高カロリーなものが多いので、食べ過ぎると肥満の原因になります。

では、サプリメントではどうかというと、本来は摂取過多にならない栄養素が取り込まれることにより、過剰摂取が問題視されています。

これは、食材でもサプリメントでも同様の効果が期待できるということでもあるのですが。
なお、ビタミンEにおける高血圧のリスク軽減、改善効果ですが、栄養学研究をレポートしたジャーナル誌においてなんと約20%のリスク軽減が紹介されていました。

被験者は男女ともに平均年齢が60歳代です。

信憑性が高く、興味深いレポートですね。